

40g
12600円
(専用容器・オブラート付)
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日本に流通している水溶性キトサンは、ほとんどが低分子です。これは、キトサンの分子を非常に細かくし、水に溶けるようにしたものですが、同時にキトサンの持っている成分が失われる事が分かってきました。そこで、登場したのが、この「高分子水溶性キトサン」です。
おおまち薬局の「100%ピュア原料シリーズ高分子水溶性キトサン」は天然のキチン・キトサンを天然のままで水溶化することに成功しました |
キチン・キトサンについて
キチンは、カニ・エビ・シャコ・オキアミなど甲殻類の外殻や昆虫の外皮、キノコなど菌類の細胞壁の主成分を構成するアミノ酸重合体です。19世紀初頭に発見され、ギリシャ語で“封筒”の意味を持つ「キチン」と名づけられました。非常に堅固な構造をしていて水に溶けませんが、熱した濃いアルカリ溶液に浸しておくと、その分子からアセチル基が脱落してアミノ基に入れ替わった「キトサン」に変わります。
現在、キチン・キトサンは特定の臓器の病変を直接直すのではなく、自然治癒力(免疫力)を高める作用があることは広く認められています。
また、小腸内で食品に含まれる脂肪に結合し、膵臓リパーゼの反応を阻害し、腸管からの吸収を弱めます。この作用が肥満の予防に連なります。
今までのキトサンは高分子不溶性か低分子水溶性かのどちらかだけでした。どちらのキトサンも欠点があり、高分子不溶性キトサンは体内での吸収率が低く、低分子水溶性キトサンは一部の働きが失われてしまい、成分的に不十分でした。
また、高分子キトサンから低分子キトサンにする製造工程では塩酸や過酸化水素などを加えて分解(分子の鎖を切る)するケースが多いです。
「100%ピュア高分子水溶性キトサン」は新技術「分離膜工法の発見により誕生しました。それにより、従来不可能とされてきた高分子のキトサンを化学薬品を一切使う事なく、水溶性化することに成功しました。
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