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 症状別サプリメントの選び方 1  

目次
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ガンが心配
糖尿病が心配
腎機能が心配
肝機能が心配
動脈硬化が心配
心臓病が心配
脳卒中が心配
アレルギーをなんとかしたい
血圧が高い
血圧が低い
更年期が心配
物忘れが激しい
眠れない
ストレスを感じている
関節が痛い
腰が痛い
神経痛がつらい
めまいがする
頭痛もち
肩こりがつらい
風邪をひきやすい
咳がでる
骨が弱い
貧血気味
むくみやすい
生理痛・生理不順
冷え性がつらい
肌を美しくしたい
ダイエットしたい
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 ガンが心配 

これが効く!
 メシマコブ
 ILX
 ヤマブシタケ
 鹿角霊芝
 ベターシャーク
 高麗にんじん


メカニズム 
予防のための食物アドバイス

ガンの発生を抑える作用のある食品としては、キノコ類・高麗ニンジン・はと麦・プロポリスがよく知られています。
特にキノコ類にはβーグルカンという高い免疫賦活作用を持つ多糖体が含まれます。舞茸・シイタケ・霊芝・アガリクスが豊富に含まれています。
シイタケから抽出したレンチナンは抗ガン剤として使われています。
ビタミンC・E、お茶に含まれるタンニンなどには、細胞のガン化を抑える作用があります。
ビタミンAには、粘膜や細胞膜の免疫力を高める働きがあるのでレバー・ほうれん草などを充分に摂ることで、ガンに侵されにくく、ガン化した細胞膜も修復される作用が期待できる

発ガン物質を防ぐには、食物繊維をたっぷり摂るようにする。

● 糖尿病が心配 ●

これが効く!
 メシマコブ
 ILX
 鹿角霊芝
 冬虫夏草
 ヤマブシタケ
 高麗人参

メカニズム

全身の細胞を活性化するブドウ糖は、健康を保つためには欠かせない栄養素で、その量は体内で一定に保たれています。このブドウ糖を代謝できなくなり、血液中のブドウ糖濃度(血糖値)が高くなる病気が糖尿病です。
体内でこの血糖値をコントロールしているのがインスリンというホルモンで、血液中のブドウ糖を細胞内に取り込んで、エネルギーに変換する働きがあります。このインスリンの分泌が不足したり、働きが不十分になると、エネルギーとして十分利用されずに、血液中に余ったブドウ糖が尿に溶け出してしまいます。
糖尿病は遺伝のほか、肉食中心の食生活、運動不足、過剰なストレスなど生活習慣から起こると考えられる「インスリン非依存型」と、遺伝やなんらかの外的要因(ウイルス感染・免疫力低下など)によって、インスリン分泌の絶対的な不足によって発症するインスリン依存型があります。

予防のためのアドバイス
怖い合併症の予防のためにも、食事療法は必須です。
高麗人参・冬虫夏草・鹿角霊芝などで血糖値の安定をはかり、エネルギー代謝を促進させます。
さらに、肥満の改善にギムネマやカプサイシンなどを取り入れると良いでしょう。

この症状をほうっておくと!
40〜50代を中心に増えている糖尿病は、インスリン非依存型が圧倒的に多く、症状がゆっくりと進行していくので 発病に気づきにくいようです。
逆にインスリン依存型は
はっきりとした自覚症状をもって発病するのが特徴です。
糖尿病は網膜症・神経障害・腎機能障害などの合併症を引き起こしやっすく、治療の大半は合併症の改善に費やされることが多いのです。
まず、肥満・運動不足を解消すること、食事に気をつけるなど、できることは始めましょう。
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● 腎機能が心配 ●

これが効く!
 メシマコブ
 ILX
 鹿角霊芝
 ヤマブシタケ
 ビタミンC
 


メカニズム

腎臓は体内の老廃物を体外に排出する機能を持つ臓器です。体中の血液をろ過して、尿と一緒に老廃物を膀胱に送り排泄します。
血圧・塩分の調整など、腎臓の働きは多岐にわたりますが、種種の原因によりその機能が低下すると、腎炎・腎盂腎炎・ネフローゼ症候群・腎硬化症などを発症します。
特に多いのが血液をろ過する糸球体に障害が発生する腎炎です。
尿の量が少なくなって体にむくみが起こり、続いて血尿やタンパク尿、血圧上昇が現れ、慢性腎炎、ひどくなると急性腎不全となります。
腎盂腎炎は、腎臓から出た尿を集めて、膀胱へ送る部分の腎盂に炎症が起きて発症しますが、全身倦怠感・発熱・尿の濁り・頻尿などが特徴です。
ネフローゼ症候群は、むくみ・タンパク尿・低タンパク血症・高コレステロール血症などの症状の現れる病気の総称です。

予防のためのアドバイス
腎臓病を予防するには、基本的には風邪をひかないこと、炎天下を歩いたり、激しい運動のあとは水分補給をしっかりすること、塩分摂取を控えることです。
免疫力をあげるためのサプリメント、抗酸化作用のあるサプリメントを摂りましょう。

こんな症状に要注意!
全身のむくみや血尿は要注意!
むくみをとるために有効なカリウムも、腎臓に異常が発生し、腎機能が低下すると、高カリウム血症を引き起こすので、カリウムを含んだ生野菜・バナナ・オレンジといった果物は摂取を制限します。
むくみに効果のあるカリウムも、いざ腎臓に問題が出ると症状を悪化させる諸刃の剣になります。

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 肝機能が心配 ●

これが効く!


 冬虫夏草
 スッポン(ガレスポンE)
 スピルリナ
 カキエキス
 シジミエキス
 ウコン



メカニズム

肝臓病には肝炎・脂肪肝・肝硬変・肝臓ガンなどがありますが、最も多いのがウイルスによって感染する肝炎で、A型・B型・C型の3種類があり、B型とC型は肝炎の慢性化によって、肝硬変・肝臓ガンへと進む恐れがあるため細心の注意が必要です。

A型肝炎はウイルスに汚染された野菜や魚介類を食べて感染し、B型・C型は血液・体液中に存在するウイルスに感染します。特にC型は慢性化しやすいのが特徴です。

脂肪肝は動物性脂肪やアルコールの摂りすぎにより、肝臓に中性脂肪やコレステロールがたまる事によって起き、肝硬変は再生力が旺盛な肝臓が、慢性肝炎などで肝細胞の破壊と再生を繰り返すうちに細胞が繊維化して硬くなり、肝機能の低下をもたらします。

慢性肝炎が肝硬変に移行する割合は10%程度ですが、肝硬変から肝臓ガンに移行する割合は25〜50%とはね上がります。

予防のためのアドバイス
肝臓は「沈黙の臓器」と言われ、症状が出たときにはすでに病状が進行しているケースが多いです。
肝機能を定期的にチェックし、普段から良質のタンパク質の補給と過度の飲酒を控えることが予防につながります。
藻の一種であるクロレラ・スピルリナはタンパク質の宝庫で、カキやシジミには肝臓を強化するタウリンやアミノ酸を豊富に含んでいます。シジミ・ウコンには胆汁分泌を促し、黄疸を緩和する働きがあります。

こんな症状に要注意!
急性肝炎の初期症状は、全身倦怠感、食欲不振、悪心、吐き気、発熱、腹痛、下痢、便秘などで、風邪や急性胃炎と似ています。これらの症状が軽くなる頃に黄疸が出てきます。
A型は症状が急激に現れ、発熱を伴います。B型・C型は症状が比較的軽いため、気づかないまま慢性肝炎に移行する危険もあります。
慢性肝炎は症状がほとんど現れず、だるさやお腹が張る程度ですが、肝硬変に進行すると、手のひらの周辺部や指先、胸の上部から首筋、肩、腕の付け根のあたりに赤い斑点が現れ、黄疸やお腹に水がたまるなどの症状が現れます。

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● 動脈硬化が心配 ●

これが効く!
 冬虫夏草
 ヤマブシタケ
 鹿角霊芝
 イチョウ葉エキス
 ILX
 カネボウ 黒米酢

メカニズム

動脈には本来、弾力性があります。ところが、動脈壁に脂肪・石灰質が付着することで、動脈壁が厚くなったり、硬くなります。
動脈硬化が起こると、血流が悪くなるため、脳や心臓などのさまざまな臓器の働きが鈍くなり、重大な病気を招くことになります。

遺伝的な体質、高血圧症、コレステロールの増加による高脂血症、喫煙、肥満、糖尿病、ストレス、運動不足などが深く関わっていると考えられます。
血管の老化現象とも言われ、40歳以上のほとんどの人に見られます。
予防のためのアドバイス
動脈硬化の予防には、血中コレステロール値を下げ、血管を広く保つ必要があります。
まず、規則正しい生活習慣を身につけることが必要です。
動物性脂肪の多い食品や甘いもの、アルコールを控え、植物性タンパク質を多く含む食品を中心にした食生活を心がけましょう。
サバ、イワシなどの青魚に含まれるEPA・DHAには血液が固まるのを抑える働きがあるので特におすすめです。
食物繊維には余分なコレステロールを吸着し、排泄する働きがあるので、野菜、キノコ、海草を積極的に摂りましょう。
適度な運動は脂肪を燃焼し、コレステロールを減らす効果があります。少しの運動でも毎日続けることが大切です。


こんな症状に要注意!
動脈硬化は、硬化が起こる場所によって症状が異なります。
体中どこの動脈でも起こる可能性はありますが、特に脳動脈・頚動脈・冠状動脈・腎動脈で起こりやすいです。
脳動脈硬化の場合は立ちくらみ、耳鳴り、興奮などの初期症状が現れ、進行すると脳梗塞・脳出血を引き起こします。
冠状動脈に硬化が起こると、心臓の機能が低下し、狭心症・心筋梗塞・心不全といった心臓発作を突然起こす危険があります。
腎動脈硬化では、高血圧・腎機能障害が起きやすく、大腿動脈硬化では下肢に血が通わなくなり、壊疽を起こすこともあります。
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● 心臓病が心配 ●

これが効く!
 メシマコブ
 ILX
 鹿角霊芝
 ヤマブシタケ
 イチョウ葉エキス
 カネボウ 黒米酢
 高麗人参
 冬虫夏草



メカニズム

心臓病の中でも、特に患者数が増え続けているのが狭心症や心筋梗塞といった虚血性心疾患です。心筋が一過性の虚血状態に陥って生じる疼痛発作が狭心症です。
虚血状態は血管がけいれんすることによって起こったり、冠状動脈にあきらかな狭窄が認められることもあります。
疼痛の持続は多くは数分以内で、それ以上長く続くようであれば心筋梗塞の可能性を考えなければなりません。
心筋梗塞は、冠状動脈の閉塞によってもたらされる心筋壊死です。発作とともに、心不全・肺水腫・心臓麻痺など重大な合併症を併発して命に関わる危険があります。
その他の心臓病には、高血圧が続くことにより心室内部が狭くなり、送り出せる血液量が減少する高血圧性心不全やリウマチ熱などの影響で、弁の機能が低下する心臓弁膜症などがあります。

予防のためのアドバイス
禁煙・適度な運動など、生活習慣の改善によって、発病のリスクを大きく下げることができます。
中でも、動脈硬化を予防すること(動物性脂肪の摂取量を減らし、カロリーを抑えて中性脂肪を減らす)が重要です。
鹿角霊芝や冬虫夏草・ヤマブシタケなどには血圧を正常にし、動脈硬化・高血圧などの循環器系の病気全般に効果が期待できます。ヤマブシタケ、イチョウ葉エキスなどは血管を拡張して血行を促進します。また、ニンニク黒酢にはコレステロールを除去し、脂質の生成を抑える働きがあります。


こんな症状に要注意!
激しい運動をしたとき、締め付けられるような胸の痛みが数分から10分程度続くようだと狭心症の可能性が高いです。また、心筋梗塞では痛みも強く、持続時間もながくなります。速やかに専門医の診察を受けてください。
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● 脳卒中が心配 ●

これが効く!
 冬虫夏草
 メシマコブ
 ILX
 鹿角霊芝
 ヤマブシタケ
 イチョウ葉エキス
 アガリクス
 カネボウ 黒米酢



メカニズム

脳卒中は脳細胞が壊死し、脳機能の低下や様々な神経障害を起こすとともに生命にも関わる重大な病気です。
脳卒中には、動脈の中が詰まって脳への血流が悪くなる脳梗塞と、動脈が破れて出血する脳出血があり、どちらも動脈硬化が深く関係します。

脳梗塞の原因には脳血栓と脳塞栓の2つがあります。

脳血栓とは、脳動脈の動脈硬化が進行した結果、血管の内腔が狭くなり、血管壁に付着していた脂肪や血栓がはがれて血液の流れを遮ることで、脳塞栓は脳動脈以外でできた脂肪や血栓が血液によって運ばれ、脳動脈を詰まらせてしまうものです。

動脈硬化が進むと、脳内の毛細血管の弾力性が失われ、コブのように膨らんできます。この部分に高い血圧がかかるとコブが破れて脳出血を起こします。ほとんどの脳出血は、高血圧も要因になっていると言えます。

予防のためのアドバイス
脳卒中も生活習慣によって大きく左右される疾患です。動脈硬化の原因となる、血中コレステロールや中性脂肪、過酸化脂質などを溜めないために、バランスの良い食事を心がけ、過労・睡眠不足・喫煙・過度の飲酒を控えることが大切です。
冬虫夏草・メシマコブ・アガリクス・鹿角霊芝といったキノコ類にはコレステロールを除去する作用があるため、脳卒中の予防効果が期待できます。
ヤマブシタケ、イチョウ葉エキスには、細くなった血管を拡張する働きがあり、脳血管性の痴呆にも効果が期待できます。


こんな症状に要注意!
脳梗塞の場合、顔面や手足のマヒ、感覚障害、ろれつが回らない、失語症、めまい、耳鳴りなど梗塞を起こした場所によって現れる症状はいろいろです。
脳梗塞が急に激しい発作に襲われるのに対して、脳血栓は症状が徐々に現れるのが特徴です。
脳出血では、突然気分が悪くなり、激しい頭痛、吐き気、ケイレンが襲ってきます。
どちらも感覚や言語の障害、顔面マヒなどが残るケースがあります。少しでも症状が現れたら、大至急病院に行き、適切な治療を受けてください。
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● アレルギーをなんとかしたい ●

これが効く!
 冬虫夏草
 ILX
 鹿角霊芝
 ヤマブシタケ
 ビタミンA(βーカロチン)
 プロポリス



メカニズム

体内に特定の物質が侵入すると、リンパ球などがその物質に反応して抗体を増設します。再びその物質(アレルゲン)が体内に入ったとき、この抗体がアレルゲンを退治しようと過剰に反応する症状をアレルギー性疾患と呼びます。
この抗体が血液によって気管支や鼻の粘膜、皮膚などに運ばれ、常にアレルゲンに対して反応するため、アレルギー性鼻炎、花粉症、気管支喘息、アトピー性皮膚炎など、様々な種類のアレルギー反応が起こります。

食物アレルギーでは、アレルゲンとなる食品を食べると、喘息・吐き気・口やノドの炎症などの症状が現れ、重症ではショックを起こし呼吸困難・失神・昏睡など生命に関わる場合もあります。

どのようなアレルギーでも、早期にアレルゲンを見つけ出すことで症状の悪化を防ぐこと、体質(免疫機能)を改善することが基本です。
予防のためのアドバイス
冬虫夏草・ILX・鹿角霊芝などで体質の改善をはかり、ビタミンAやβーカロチンで粘膜の免疫力補強をはかります。
アレルギー疾患はアレルゲンが多岐にわたるため予防が難しいですが、一度起きてしまった症状にはサプリメントで体質(免疫機能)改善をはかる。
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● 血圧が高い ●

これが効く!
 冬虫夏草
 ILX
 鹿角霊芝
 スッポンエキス(ガレスポンE)
 マグネシウム
 EPA・DHA
 モロヘイヤ
 カネボウ 黒米酢

メカニズム

血圧とは、心臓から送り出された血液が動脈の壁を押す力、つまり血管にかかる圧力のことで、収縮期血圧140mmHg/  拡張期血圧90mmHg未満が正常値で160/95mmHg以上を高血圧、その間を境界域高血圧と呼びます。
慢性的に高い状態が続く場合は高血圧症と診断されます。
高血圧は動脈硬化・脳卒中・心臓病など様々な病気を引き起こす誘引となります。血圧が高いと、血管壁に強い圧力がかかるため、血管壁が傷つきやすく動脈硬化を起こしやすくなります。さらにもろくなった血管に強い圧力がかかることにより、血管が破れやすくなり、脳内で起これば脳出血となってしまいます
高血圧の原因のひとつは肥満です。タバコを吸うことで交感神経を刺激し、血管収縮により血圧を上げるほか、お酒の飲みすぎでも血圧は上がります。
予防のためのアドバイス
運動は血圧を下げる効果があると同時に、ダイエット効果もあります。ウオーキングなど、軽い有酸素運動が最適です。
栄養素としてはカリウム・マグネシウム・カルシウムの不足が高血圧を招くという研究結果があります。
血中のコレステロールや中性脂肪を下げて血流をよくするには、オメガ3系脂肪酸(亜麻仁油、EPA、DHA)が有効です。

この症状をほうっておくと!
高血圧には、原因のはっきりしない本体性高血圧症と、腎臓や内分泌系の疾患などが原因で血圧が上がる二次性高血圧症があります。
高血圧の大部分は本態性高血圧症です。血圧が高くても、安定した状態では自覚症状があまりありませんが急激に血圧が上がったり、高い状態が続くと、頭痛・めまい・動悸・息切れ・耳鳴り・手足のしびれなどの症状が出ます。

自分の血圧の数値を把握し、上がらないための努力を日頃から心がけたいですね。
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● 血圧が低い ●

これが効く!
 冬虫夏草
 高麗人参
 ビタミンB群
 
 五穀黒茶

メカニズム

収縮期血圧(上の血圧数値)が100mmHg以下の人を低血圧といいます。
自覚症状としては、体がだるい、疲れやすい、立ちくらみ、頭痛、めまい、肩こり、動悸、不眠、食欲不振、手足の冷えなどがあります。
低血圧の人が朝に弱いのは、寝ている間は血圧が低い状態になっていますが、立ち上がるために血圧を上げなけばなりませんが、自律神経がうまく働かないと血圧が上がらず、脳に十分な血液が行かなくなり、ボーっとした状態になってしまいます。
自律神経を適切に働かせるには、起床時間を一定にし、規則正しい生活を送ることが第一です。
予防のためのアドバイス
本体性低血圧は、特に痩せ型で体力のない人に多く見られるので、まずは食生活を規則正しくし、栄養価の高い食品をバランスよく摂ることが大切です。高麗人参など滋養強壮作用のあるものが効果的です。体力がなく、疲れやすい人はビタミンB群、貧血をともなう人は鉄分やその吸収を促進するビタミンCを十分に摂取するように心がけましょう。

こんな症状に要注意!
低血圧には、原因のはっきりしない本体性低血圧と、他の病気が原因で血圧の下がる症候性低血圧があります。症候性低血圧にも、急激に低下するものと慢性的に低血圧になる場合があり、急性のものは心筋梗塞・心不全・出血などが原因として考えられます。慢性的な場合、胃腸疾患・内分泌異常・ガンなどが原因となります。
立ちくらみとは別にめまいが起こる場合は、メニエール病などの可能性もあるので、脳神経外科や耳鼻科を受診する


● 更年期が心配 ●

これが効く!
 イソフラボン
 ビタミンB6
 ビタミンC
 ビタミンE
 スッポンエキス(ガレスポンE)
 カネボウ コラーゲン5000

メカニズム

更年期とは閉経をはさんで前後10年間のことを言いますが、個人差がとても大きいようです。
更年期に入ると、ほてり・のぼせ・発汗・肩こり・肌荒れ・不眠・イライラ・憂鬱など様々な不快な症状が出てきます。
主な原因は女性ホルモン分泌のバランスの乱れです。加齢とともに卵巣の機能が衰え、卵胞ホルモンなどの女性ホルモンの分泌が減ります。にもかかわらず、ホルモン分泌の中枢の下垂体から卵胞を刺激する卵胞刺激ホルモンの分泌は続きアンバランスな状態になるため、自律神経のバランスも崩れ、不快な症状が出現します。
予防のためのアドバイス
女性ホルモンの減少を補うため、大豆イソフラボンを含む大豆食品やサプリメントを摂取します。
血液浄化作用のあるビタミンC、骨密度向上のためにカルシウムをとり、自律神経を整えるために、高麗人参、ほてりや寝汗を抑えるのにビタミンE、イライラや憂鬱にビタミンB6を摂取します。


こんな症状に要注意!
女性ホルモンの減少は更年期に入ってからはじまるのではなく、30代半ばから除去にはじまっています。30代・40代の過ごし方が、更年期をうまく乗り切れるかに影響します。
過激なダイエットやストレス・喫煙・睡眠不足はホルモン分泌の乱れにつながり、卵巣機能の衰えが早くなり、更年期も早まるといった可能性が高くなります。
月経周期が早くなったり、遅くなったりといった更年期の兆候が現れたら早めに産婦人科医に相談しましょう。更年期の症状は子宮ガンや高血圧など、他の病気の症状と紛らわしく、悪化することも多いです。女性ホルモンの減少は、骨量・コレステロール値にも影響します。


● 物忘れが激しい ●

これが効く!
 ヤマブシタケ
 イチョウ葉エキス
 冬虫夏草
 
 

メカニズム

物覚えが悪くなったり、人の名前や物の置き場所を忘れるようなことは、誰にでも経験があることですが、生理的な老化現象によるもので、加齢とともに神経伝達機能が低下してくることに由来します。
人間の脳細胞は約140億個ありますが、40歳を過ぎると1日5万から10万個の脳細胞が死滅します。
物忘れといっても、判断力・思考力はしっかりしていて日常生活に支障のない「健忘」と、老人性痴呆による物忘れでは性質が異なります。痴呆の場合、今日が何日なのかという時間の見当や自分のいる場所がわからないなど見当識に障害が現れるのが特徴です。
予防のためのアドバイス
脳の中では数千億個ものニューロン(神経細胞)が繋がっています。脳の中の記憶を呼び出すには、神経細胞と神経細胞の間を信号が伝わらなければなりませんが、そのために必要なのがドーパミン・ノルエピネフリン・セロトニン・アセチルコリンなどの神経伝達物質です。
神経伝達物質が作られるためには、さまざまなビタミン・ミネラルが必要です。物忘れには特にビタミンB6が有効です。
脳の毛細血管の血流を改善するためにヤマブシタケ・イチョウ葉エキスがおすすめです。

こんな症状に要注意!
老人性痴呆には、脳の神経細胞を養う末端の毛細血管が何箇所も詰まり、その先の脳細胞が死んでしまうことで脳の働きが低下する脳血管性痴呆と、脳全体が萎縮するアルツハイマー型痴呆の2種類があります。脳血管性痴呆の場合、症状が段階的に進み、脳の働きがある部分では非常にしっかりしているなど、痴呆がまだら状に現れます。一方、アルツハイマー型痴呆は、症状がなだらかに進行するのが特徴です。
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● 眠れない ●

これが効く!
 冬虫夏草
 セントジョーンズワート
 

メカニズム

体が活動しているとき、交感神経が働き、睡眠に入ると副交感神経が働きますが、この2つの神経支配の切り替えがうまくいかないと「眠れない」ということになります。不眠を訴える人の約6割は「精神生理性不眠」と呼ばれるもので神経質な人に多く、心配のいらないケースが多いです。
寝る直前は食事を摂らないようにし、適度な運動や入浴で血流をよくし、緊張や興奮を鎮めることが有効。
眠れないと感じていても、強い疲労感がなければ心配はないですが、眠れないことで疲労がたまったり、精神障害が疑われる場合は治療が必要です。
不眠解消のためのアドバイス
夜の眠りと朝の目覚めをコントロールしているのが、松果体が分泌するメラトニンというホルモンです。中年以降、メラトニンの分泌が不十分になることで不眠を生じることがあるので、メラトニンの補給が効果的です。また、目覚めてすぐに太陽の光を見ることで、体内時計がリセットされ、15〜16時間後に眠くなるようにスイッチが入ります。規則正しい起床の習慣が睡眠のリズムを整えてくれると言えます。

こんな症状に要注意!
夜中に何度も目が覚め、気分が悪くて起きられない状態が続く場合はうつ病、夜中に何度も目が覚めるとともに頭痛・めまい・肩こり・動悸をともない場合は神経症、早朝や真夜中に目が覚め、その後眠れなくても平気で動き回れる状態は躁うつ病の疑いがあります。
高齢者の中には、高血圧症・動脈硬化が原因で眠れないこともあります。
また、ひどいいびきをかく人が注意しなければならないのが、睡眠時無呼吸症候群によって何度も目が覚める場合です。眠っているときに断続的に呼吸が止まることにより、苦しくなって目が覚めるもので、専門医に相談することが必要です。
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● ストレスを感じている ●

これが効く!
 冬虫夏草
 メシマコブ
 鹿角霊芝
 ヤマブシタケ
 万寿丹

メカニズム

誰でもストレスを避けて通ることは不可能ですが、過剰なストレス状態が続くと、心身症をはじめ様々な病気を引き起こす元になります。心の病の引き金にもなりますし、免疫力を低下させることになるので、ガンに罹りやすい状態といえます。
ガン細胞を攻撃する力がストレスによって弱められ、ガン細胞の勝手な増殖を阻止できなくなってしまいます。
ストレスを強く感じる状態を続けることは非常に危険です。

免疫力を高める方法
ストレス解消のためのアドバイス
ストレス状態が続くと、ビタミンCが急激に消費され、免疫機能が低下します。ストレス源を遠ざけると同時にビタミンCの摂取を積極的に行います。特にタバコを吸う人はビタミンCの消費が激しいので1本吸うごとに摂取するぐらいの気持がほしいですね。
また、キノコ類は免疫力を上げることがわかっています。普段から積極的に食べるようにします。
ストレス状態が続くようなら、冬虫夏草・鹿角霊芝・メシマコブ・アガリクスなどのサプリメントの摂取をおすすめします。


こんな症状に要注意!
心身症とは、心理的・精神的な要因が原因となって身体面に起こる病気を総称していいます。ストレスは胃潰瘍・十二指腸潰瘍・高血圧症状の悪化、気管支喘息の誘因となるなど様々な症状をもたらします。こうした心身症の治療には、身体面ばかりでなく、精神面の治療が必要です。
また、ストレスによって全身倦怠感・不眠・動悸・胃重などの症状が現れ、検査を受けても異常が発見されない場合がありますが、自律神経のバランスの乱れが原因なので、精神科・心療内科で診察を受けてください。
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