● 冬虫夏草の正体 ●
中国冬虫夏草は、蛾の一種であるコウモリ蛾の幼虫に虫草菌が寄生してできる特殊なキノコです。
キノコの分類学では「麦角菌目麦角菌科」に属し、虫に寄生する冬虫夏草は現在までに世界各地で400種類ほど見つかっています。
日本でも350種ほどが知られていて中国固有のものではありませんが、コウモリ蛾に寄生する冬虫夏草が抜きんでた効力を持っていることが研究の結果解っており、コウモリ蛾の生息地は中国南西部の奥地、四川・雲南・青海・甘粛などのチベットからネパールにかけての標高3000〜4000メートル級の高原地帯であることから、中国冬虫夏草が正統種と言われています。
● 冬虫夏草の成分 ●
これまでに明らかになっている冬虫夏草の有効成分で、最も注目されているのが虫草素といわれる「コルディサピン」という物質です。
◎コルディセピンは核酸系の化合物で、細胞のガン化を抑制する作用に優れています。
核酸系の物質は滋養強壮効果、老化予防効果、免疫力強化が期待できる物質です。
◎D−マンニトールは糖アルコールのひとつですが、腸内細菌をよい状態に導いてくれます。
食物繊維のひとつで善玉菌を増やして大腸ガン、動脈硬化、心臓病、糖尿病の改善効果が期待できる
とともに利尿効果(カルシウム拮抗剤としての役割)も期待できます。
◎キチン・キトサンも含まれています。細胞膜に含まれるキチン質が、酸によってキトサンに変わり、体内で
消化されず脂肪を吸収して体外へ持ち去ってくれます。
ダイエットを目指す方には脂肪を蓄積させないキトサンが役立ちます。
キトサンは血中の悪玉コレステロールを大幅に低下させ善玉コレステロールを増やすことも明らかにされています。
◎脳の松果体で作られる脳内ホルモンのひとつ「メラトニン」にはすぐれた抗酸化作用、
免疫増強作用、老化防止作用があることがわかっています。
人間の24時間の体内リズムを調整するのもメラトニンの役目です。
年を取ると朝目覚めるのが早くなるのはメラトニンの生産量が減るためです。
◎豊富なミネラルー主なものをあげると
リン マグネシウム 鉄 カルシウム ナトリウム カリウム バリウムアルミニウム ケイ素
亜鉛 マンガン ホウ素 チタン クロム など十数種類のミネラル成分が含まれています。
◎βーD−グルカンはアガリクス、メシマコブなどのキノコ類の主要成分で、免疫力を
高めることはよく知られています。もちろん冬虫夏草にも含まれています。
βーD−グルカンに豊富なミネラルと、コルディセピン、D−マンニトールなどが
加わることで、ほかのキノコとは違った効力を発揮します。
◎約20種類のアミノ酸が含まれています。
バリン アルギニン アラニン グルタミン酸 ヒスチジン イソロイシン
リジン トリプトファン スレオニン チロシン メチオニン セリン グリシン
システィン フェニルアラニン ロイシン アスパラギン酸などですが、体内では
合成がきかない必須アミノ酸9種類すべてが含まれています。
冬虫夏草には他のキノコには見られない成分がたくさん含まれていて、なおまだ
研究途中で解き明かされていない力も秘めています。
● 中国から始まった冬虫夏草の歴史 ●
冬虫夏草の特殊な効用にいち早く気がついて、利用を始めたのは中国でした。
中国は3千年以上も前から漢方医学を発達させた国ですが、冬虫夏草については18世紀
になってからのようです。
古くから滋養強壮・免疫強化・老化防止といった万能薬的な効能があることが認められていました。
現代の言葉に置き換えてみると
◆滋養強壮作用 ◆抗酸化作用 ◆免疫増強作用 ◆老化防止・若返り効果
◆抗腫瘍作用 ◆成人病予防効果 ◆抗ストレス作用 ◆鎮静・鎮痛効果
まさに万能薬といった感があります。
知る人ぞ知るーだった冬虫夏草が、世界の脚光を浴びるようになったのは、1993年に開かれた陸上競技大会での中国女子陸上選手の活躍でした。
中でも、前年まで世界ランク73位にしかすぎなかった一選手が、1万メートルで一気に42秒も記録を縮めたことは、奇跡を通り越して「インチキくさい」と言われましたが、「古来からの滋養強壮剤である冬虫夏草入りドリンクを飲んだだけだ」と公表され世界中に知られるようになりました。
● こんな方は是非お試し下さい ●
冬虫夏草に含まれる様々な成分が ガン、動脈硬化、糖尿病、高血圧・・・どんな生活習慣病にも生体機能を調整して叩きのめす力を与えてくれます。
★ ガンの治療中の方
★ 生活習慣病の
治療中の方
★ 体力増強をお考えの方
★ 老化予防・生活習慣病
の予防に
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冬虫夏草の免疫増強作用は半端じゃありません!!
キラーT細胞・マクロファージなどの免疫細胞を活性化してガンをはじめ、さまざまな敵と戦う力を育てます。
抗ガン剤や放射線の治療などで弱った免疫力も、力を取り戻して戦うようになるでしょう。
手術によって大きなガンを切除しても、転移した小さなガンを見つけることはとても難しいです。冬虫夏草は、転移した小さなガンのガン細胞を自殺させ、転移や再発の防止に力を発揮することが期待できます。
冬虫夏草は生体機能を調整する働きがあるので、体を良い方へと導いてくれます。血圧の高い方は正常値まで下げ、低い方は上げる、怪我などで血が流れれば固める、高脂血症で血液がドロドロならサラサラにする、など相反する効果を発揮します。
何といっても冬虫夏草が注目されるようになったのは、その滋養強壮効果です。精神的・肉体的の両面から活力を生み出す力は多くの方の折り紙つきです。
老化には活性酸素が大きく関わっています。冬虫夏草に含まれるメラトニンがサビを作らない、サビを取り除くための物質(SOD)と同じ働きをしてくれます。
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| ご家族の看護疲れ、仕事疲れ、ストレス etc・・・ 体力が落ちていると思わぬ病気を招いたり、風邪がなかなか治らなかったり・・・ そんな時には是非お試しください。 |
★ 服用の目安 ◇手術などの治療後、カラダに腫瘍が残っていたり、
転移が心配な方・・・1日5g〜20g
◇予後が順調で数年、再発が見られない方
・・・1日1g〜3g
★ 服用の時間帯 ◇食前・食後にこだわる必要はありませんが、吸収がよくなる
ので漢方薬と同じように食間に飲むのをおすすめします。
胃もたれ等の症状のある方は、食後にお飲みください。
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